つてとのブログ

「会議で発言できない」原因解説!考え方を変えて自信満々で発信せよ

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こんにちは、たちつてとです。

 

あなたは会議を

どのように過ごしているでしょうか。

  • 話せないから眠い
  • 話どころか!?→話せず
  • 質問はありますか?→話せず
  • 結局、座っていただけ...
  • 途中からよくわからなかった...

発言できないのは自信がないからか

会議で発言できないのは

自分の意見に自信を持てないからか。

 

自信がないと

自分の発言なんて

どうでもいいだろう

ネガティブに考えがちです。

 

そのネガティブ思考が

「まあ、無理して発言しなくてもいいか」

という思いにつながって、

会議での発言ができなくなります

 

そして、

発言ができないことに慣れてしまって

いい意見も思いつかない。

 

いや、

意見が思いつかないから、発言できないんや...

という声もあるでしょう。

こんなあなたも、この記事をお読みください。

 

本記事は、この意見を考慮

(自分の役割という意味で)

発言ハードル下げてみたらどうか

という方針で執筆しました。

 

会議で発言できない...

「発言」というと、

少し大層なイメージがまといますよね。

このイメージを払拭します!

 

なお、根本的に自信をつけたい方は

tachitutetonosuke.hatenablog.com

こちらの記事、

よければご覧ください。

 

会議で発言できない原因

具体的には

  • そもそも話すのが苦手
  • 間違っていたら恥ずかしい
  • とんちんかんな発言が怖い
  • ↑だったら自分の評価が下がる
  • 自分より賢い人がいい意見を出す
  • というかいい意見が思いつかない

という思いがあるのではないでしょうか。

 

そもそも話すのが苦手

友達や家族と雑談するのはいいけど、

先輩や上司と仕事の話をするのが

苦手な場合があります。

 

なのに、まして

他の人の目もある会議で

発言するなんてもってのほか。

 

間違っていたら恥ずかしい

発言したのは良かったのですが、

会議の方針や、

話の流れからズレていたために、

周りから指摘を受けた。

 

それで、

この経験を失敗だと思っている場合。

 

または、

↑のような事態を

避けたいという場合。

 

避けたい理由は明白で、

  • 間違い=恥ずかしいという思いこみ
  • 上司の評価が下がる

この2点です。僕もそうでした。

 

後者のタイプ

=無理に発言して失敗したくない

って場合の方が多いとは思います。

 

とんちんかんな発言が怖い

もはや、

質問を聞いた側が返答に困り、

フォローできる人間もおらず

微妙な空気だけが残ってしまった...

っていう経験がある人もいると思います。

 

この事態を避けたい人がいるのも

↑と同じのはずです。

 

自分より賢い人がいい意見を出す

別に自分が動かなくても

代わりがいるから

自分が発言する必要はない!

という考え方です。

 

発言には上述のようなリスクが伴います。

わざわざリスクを犯してまで

発言しなくてもいいじゃん。

 

というかいい意見が思いつかない

これはどうしようもないですよね...

だって浮かばないんだもの、

浮かばないものをどうやって話せと?

 

 

さて、次に本題です。

ここまで列挙したものを

少しずつ直していきましょう!

 

 

 

会議で発言できないを治す方法

大きく分けると↑の原因は

  • 話すのが苦手
  • 意見が出てこない
  • 自分が動かなくてもいい

この3つに分類できます。

 

以下ではこの順番で

対策を書きました。

発言、というか会話を意識

普段からの積極的に

先輩や上司とお話しするのが

慣れにつながります。

 

ちなみに僕は

雑談はできないけど

仕事の話はできます。

これはこれで

どうなのって気がしますが。

 

ある程度慣れてきたら

会議での話です。

 

会議では質問を飛ばさないと...

と考えるより

上司に対して、

ここわからないんですけど...

って伺う会話の場所

と思うのはどうでしょうか。

 

発言←一方的な発信ではなく、

会話←お互いのやりとりです。

 

複数回のやりとりがあるのが

前提という考え方です。

 

ひとまとめ

全部言わないといけない

と思うから発言がしにくい。

 

例えば、この会議の方針次第で

自分の次の行動も変わってくる場合。

 

この視点で「会話」してみる。

 

そしたら僕、

次何することになるでしょうか?

 

ということは、

〇〇にアポをとった方が良いでしょうか?

 

あ、まだそこまでは考えてないんですね。

かしこまりました。

意見を出すための工夫

意見が思い浮かばない場合、

僕は二つの原因があるのではないか

と思っています。

 

対策と一緒に、表にしました。

原因 対策
知識が足りていない 予習を欠かさずに
頭がまわっていない 誰かと「話す」

 

予習を欠かさずに

予習しては?という提案です。

 

学生の方、もしくは学生だった方。

予習ってしたことありますか?

僕は全くなかったです。

 

ただ誤解してほしくないのは、

「知識が足りていない

から知識を埋めるため」

の勉強をしろって言いたいのでは

ないのです。

 

ここでは、あくまで

質問を投げるという視点

予習をしていただきたいです!

※ネットでググればわかる質問は

 可能なら避けた方がよき。

 参加者全員知らなさそうならOK

 

誰かと「話す」

「会議中におしゃべりしろ」

ということではなく...。

解決したいのは

頭がまわっていない状態。

 

一方的に情報が入ってくる状況って

頭動かないんですよ(N回の経験)。

ですから、可能であれば

質問を投げてみる。

 

ここでは

良い質問ではなくて

最悪、オウム返しレベルの確認でも

大丈夫です。

少し言葉を言い換えると、

ベター。

 

こうすると、一方的な受信側から

ほんの少し発信側に移るので

頭が動き始めます。

 

たぶん難しいと思いますが、

質問ではなく隣の席の人と

「ドユコト?」って話すのも

もちろんあり!です。

 

以上をまとめて「話す」と表現しました。

 

発言すると、助かる人間がいる

例えばですが、

「この会議で発言しないと

自分の寿命が半分になります」

と言われたら

発言したくなりませんか?

 

確かにあなたが何かをしなくても

会議は進みます。

しかし、ちょっとした発言

会議だけではなく、

その後の作業が捗る場合もあります。

 

以下ではそれを紹介します。

相槌を打つだけでも助かる人がいる

積極的に発言するに至らなくても

意見を言った人の

相槌を打つこともできます。

 

それってこういうことですよね?

 

場合によってはその発信者が

(この問いをきっかけに)

より詳細な話をしてくれるかもしれません。

 

自分が発言した後、沈黙が続くのは

辛いのは誰でもそうです。

沈黙が続くと

言葉を続けられなくなります。

 

誰かが相槌を打ってくれるのは

助かります。

それに、上述した

「話す」ことにもつながりますから

自分の頭を動かすことにもつながります。

暗黙の了解を表面化させろ

どんなとんちんかんな意見でも

基本的な質問

出さないより出す方がいいのです。

 

頭の悪い人から

「バカか?」と言われるかもしれませんが

頭のいい人は

「あ、それどうするかな...

いやとりあえず大丈夫か。」

といった確認作業を(頭で)します。

 

それに、参加者の中には

その質問の回答を知らない

=暗黙の了解がある

場合もあります。

 

暗黙の了解、というのは

大変危険です。この後、

思い込みで作業を進めてしまっては

目も当てられません。

 

もはや意見がなかったり

考えが足りていない人も

いるはずなので

 

その人たちに向けて

周知するという役割もあります。

 

それが意見という形なのか

質問という形なのかは

全く問題ではありません。

 

最初から意見が一致している...わけがない

参加者の意見が

最初から満場一致しているなら

会議の意味がありません。

 

あなたも参加者である以上、

あなた特有の視点があるはず。

 

似た意見を持つ人もいるでしょうが

細部を見ると実は異なっていたり。

 

十人十色とか、三人集まれば、

などとことわざもありますが

まさにこのことです。

 

複数の意見を合体させ

細部も調整していくこと

素晴らしい方針を打ち出す。

 

その一部となるのが

あなたの意見です。

 

 

 

自信を持って発言しよう

というわけで、

自信がつかなくて発言できない方

への対策・方法を解説しました。

 

個人的には

ともかく質問すること

推したいです。

 

質問すれば、

自然と発信者との会話になるので

頭もよく動くようになります。

 

最後になりますが、

以上を発信するとき

声は大きめでお願いしたいです。

 

間違っていても

あ、そうなんすね、すんません。

ですみますから。

 

声が小さいと

聞く側には

最悪不信感を持たれます。

 

声のボリュームだけは注意しましょう!

 

最後までお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

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