【初心者向け】Dart言語/Flutter開発を勉強するための書籍は何がいいか考えた話

 

こんにちは、たちつてとです。

Dart/Flutter開発を趣味でやっているものです。

本記事執筆時点で1ヶ月間くらいの開発期間。ぶっちゃけ初心者です。

何冊か書籍を買ったり立ち読みしたりしたので、その感想みたいなものを書きました。

 

イントロ.思うような書籍がなかった話

表題通りなんですが、結論から述べようと思います。

はっきり言って「完璧な書籍」はありません。

もちろん、いや「完璧な書籍」ってなんやねん。って話なんですが。

 

僕がDart/Flutterを始める前に求めていた「完璧な書籍」は、

オブジェクト指向の知識を総なめし、

もちろんDart言語についても記述してある本

でした。オブジェクト指向は、仕事の方では継承くらいしか使いませんし、

クラスの中にフィールド、メソッドがあって...くらいしか覚えてません。

そこで上記の「完璧な書籍」を求めた次第でした。

しかし、僕は三冊の日本語書籍に目を通したのですが、

少なくとも上記の書籍は見つからず...

 

こうしてみると、

java言語なんかはいろんな書籍がありますが、

僕が見たどの書籍にも、

オブジェクト指向については書かれています。

 

Dart言語/Flutter開発って結構ハードル高いんですね...

大前提にオブジェクト指向の知識がいると...

まあ、にわか知識でも簡単なアプリは作れたんで、

これについては悲観しなくてもいいのではないでしょうか。

 

書籍紹介

僕が目を通した書籍は以下三冊。

順番は左上、右上、左下。

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Flutter モバイルアプリ開発バイブル [ 南里勇気 ]
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残念ながら、見事に失敗だったと言わざる終えません。

なんとなくですが、この逆の順の方が優しいと思いました。

 

現場で使えるFlutter開発入門

 

ネガキャン

初学者が読むべきではない!

見栄はって買うんじゃありませんでした。

仕事などで一回Flutter開発に携わったり、

簡単にでもFlutter開発をしたことがある方が

読めばいいと思います。

 

僕みたいな

  • にわかオブジェクト知識しかない
  • ましてFultter開発もしたことがない

人が呼んでもほぼ分かりません(言い過ぎ?)。

触れてある内容は、初心者からすれば

だいぶオタクっぽい内容。

いや、そこまでの段階に行けておりません...(吐血)

 

ポジキャン

サンプルコードは豊富です。

他の書籍と比べても群を抜いています。

購入後、僕もこのサンプルを動かしたりしました。

僕の場合、ゆるい出費記録アプリを作りたいという

明確な目標がありましたから、

このサンプルは目標に近いからこれベースにしてみるか...

という感じにはなりました。

残念ながら現在、みる影もありませんが

 

また、「現場で使える」とうたっている通り、

実務に近い知識(=初心者にはオタクっぽい内容)が書いてあります。

趣味で開発している人間には、気分しかわかりませんが

方法論としてこの書籍の内容を

頭に入れておくのもいいのかもしれません。

 

Flutter モバイルアプリ開発バイブル

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プログラミングに

ある程度慣れている方なんかは、

まずこの書籍がいいのかも。

書籍の末にも付録として、

Dart言語の基本的な文法やキーワードの意味が

書いてあります。

(※Dart言語の、でありオブジェクト指向の、ではありません...

インスタンスとかコンストラクタとかオブジェクト指向の解説はありません。

どの書籍もそうですが)

Flutter開発導入に始まり、

Widgetツリーなどの基本的な事項を

述べていってくれます。

状態管理やデータベース利用についても

書かれていたりして、

ちゃんと勉強すれば

基本的な知識がつくと思います。

 

多分、この書籍を読んでから、

上述の「現場で使える〜」を読めばよかったのだと思います。

 

Android/iOSクロス開発フレームワークFlutter入門

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Android/iOSクロス開発フレームワークFlutter入門 [ 掌田津耶乃 ]
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多分、一番基本的な書籍です。

見た目に関する記述が豊富です。

網羅的と言えば網羅的なので、

アプリの見た目を整えるために、

またWidgetの種類にはこんなものがあるよ、

をざっと知っておくのは良いかもしれません。

この意味で、小難しい話も少なく

最初に読むべき書籍と言ってもいいと思います。

僕はネットで必要に応じて、

この辺の知識を取り入れていったので

ちょっと知識不足と言わざるを得ません。

さーっと見ていると、こんなんもあるんか...となりました。

 

ただ、実務的な知識は乏しいんじゃないかという印象があります。

内容的には、

上記「Flutter モバイルアプリ開発バイブル」が厚い、

気がします。

ぶっちゃけ見た目やWidgetの種類の話って、

ネットで調べても出てくる情報ですんで。

とはいえ、ネットではちょっと断片的とも言える...この辺は好みかと。

 

なんか、「必要な知識は全部ネットで調べるわ」な方は

この一冊で良いのかもしれません。

僕は、

 

この一冊で見た目に関する知識を取り入れる

→適宜ネットで情報を入れる

 

スタイルで十分だったかもしれません。

 

まとめ

個人的には、本記事で紹介した逆の順(=僕の読んだ逆の順)で読み進めていくのが

最も優しいと思います。いや全部買ったら1マンやんけ、という方、ご最も。

僕個人としては、

  • 初心者がWidgetの基本を抑えたい→Android/iOSクロス開発フレームワークFlutter入門
  • 初心者がしっかり勉強したい→Flutter モバイルアプリ開発バイブル
  • 業務等で開発経験あり→現場で使えるFlutter開発入門

かな?と思います。難しさもこの順です。

なお、オブジェクト指向の知識がない方が

書籍を読むにあたって、必要知識を適宜

ネット等で調べる必要があります。

ただし、最も簡単な

Android/iOSクロス開発フレームワークFlutter入門」

は、そこまで知識を必要としない印象がありました。

 

気になる方は、購入して見てはいかがでしょうか。

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